2020年度 第1回アクティブラーニング講習会 開催報告
今年度第1回目のアクティブラーニング講習会は、10月13日(火曜日)に開催しました。
今回のテーマは、「計画手法」(6章から8章)でした。
拓殖大学大学院国際協力学研究科 教授 佐原先生、徳永先生からいただいた課題について、
各グループにてディスカッション、発表を行いました。
終了後、参加者にアンケートを行い、たくさんの意見や感想を頂きましたので、
ここで一部をご紹介いたします!
アンケートの結果(自由回答の一部を抜粋)
【特に印象に残った講義内容の記述】
・ 最後のPLA手法について(弱者の立場に立って考えることが重要ということについて)
・ PCM手法の組み立て方法
・ 最後の徳永先生のコメント、最初のプランと最後の投票の結果が違ったこと。
【グループワークで参考になった点】
・ フレームワークの表作成の作業順序・考え方
・ 様々なバックグラウンドの方の意見を聞くことができて参考になりました。
・ 一連のプロセスを短時間で把握できた。
・ 開発以外のブレイン・ストーミングにも使用できると感じました。
・ 一般的な計画の流れ、プロジェクトがどう動いていくかの概念。
「2020年度アクティブラーニング講習会についても各回ごとに紹介させていただきます」
ご参加いただいた各企業からの受講生の皆様、ありがとうございました。
次回(第2回目)は、10月27日(火曜)(オンライン)開催。テーマは「組織制度づくり」(1章、10章、実践ワーク4)です。